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  • 2009.03.11
  • とらドラ最終巻読みますた

    花粉症対策で飲む漢方薬がつらくてつらくてでも鼻水に苦しむぐらいならばと決死の覚悟で飲む管理人富士本です、こんばんわ。
    いやーやっぱ漢方スゲーわ。飲み始めて三日もしたら花粉症治った!ひょっとしたらそう思い込んでるだけかもしれんがな!


    さてさて、最近はビックタイトルの新刊が目白押しで困ってます。
    シャナ、狼と香辛料、そしてとらドラと。
    今管理人は個人的な理由で忙しいのにもうちょっと余裕をもって出してくれてもイイジャマイカヽ(`Д´)ノと電撃さんに文句を言いたい今日この頃です。


    で、とりあえずとらドラから読みました。
    理由は簡単☆
    こりゃアニメ今期で原作のまま全部終わらせる気まんまんだなと。
    だったら先読みしてないと面白くないでしょうと。
    アニメにはアニメの面白さがあるんですが個人的に原作がラノベなり漫画なりであるものは先に原作を読んでおきたくなる性分なんです。
    なんでかってーとアニメには尺というものがあって泣く泣くカットせざるを得ないシーンというのがでてきます。
    ところがこの泣く泣く切るシーンというのがお話の隠し味でここを知っているのと知らないのとではおもしろさやら感動やらに大きな隔たりができると思っています。
    まあここまでは本当に個人的な意見。
    そんで内容について。
    もう一波乱波乱ぐらいあるのかと思いきやあっさり終わってしまったのが個人的には残念無念。
    でも泣いたよ!
    あんまりネタばれはしたくないのですが真ん中らへんのお母ちゃんがくるところ。
    あそこでお母ちゃんが竜児の前でへたり込むシーンで号泣。
    あとで思い返すと俺はマザコンなんんだろうなと自分の新たな変態成分を再確認。
    でもあのシーンが一番重要だと思う。
    前巻であれだけタンカ切ったんだから当然そこらへんの絆の修復が大事になってくるし、あれを見て大河も現実を見ようとしたんだと思う。
    全体的に丸く収まったけどやっぱり全巻を通しての一番の見せ場は大河vs会長だよね!


    そして、プロの方の作品を読んでいていつも思うことはその文字数の多さ。
    いや、多ければいいというものではないのですが、洗練された文章をあの分量書くとか拷問ですよ。
    確かに会話文などで短い文章がツラツラ並んでたりして下のほうがスッカスカってこともたまにあるけど、それでもあの情報量、表現力、吸引力はどの作家もすごいなと。
    これができる人間がプロの世界に入れるんだなと改めて実感させられました。


    ………………('A`)ハァ


    俺もいつかこのレベルにまでのぼりつめられるのだろうか?
    儚い夢とは思いつつそんなことを考えてしまう。


    ああ、そうそう。
    式神執筆進んでませんw
    いや、本当にごめんなさい;;
    でも今ちょっと笑えないぐらい忙しいので(これ書いてるのも現実逃避☆)ちょっとしばらく無理かな~
    できれば四月入ると同時に四章公開を開始できればと思っています。
    それまでは生暖かく見守ってください。
    ではではノシッコ

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